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郡和子新市長とガッチリ握手

 7月23日投開票が行われた仙台市長選挙で勝利した郡和子新市長が昨日、日本共産党市議団に挨拶に来られました。共産党は郡和子市長候補と12項目の政策で合意し、その実現のために我がこととして選挙で奮闘しました。郡市長を誕生させた責任ある政党・会派として市長を支え、市長とともに市民の暮らしを守るために頑張ります。市民の力で政治を変えるために、これまで以上に市民とスクラムを組んで頑張ります。

無料法律相談 8月

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暮らしのことや困りごとに弁護士が無料で相談にのります。
ご相談をご希望の方は、事前に相談時間の予約をお願いします。
お気軽にお電話ください。
相談受付 日本共産党仙台西地区委員会 電話225−2920

日時: 8月24日(木)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

無料法律相談 7月

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日時: 7月25日(月)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
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主催:仙台太白区日本共産党後援会

無料法律相談 6月

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日時: 6月26日(月)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

上野山市民まつり

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 今日、午前10時から上野山コミュニティセンターで第41回上野山市民まつりが開催され参加しました。五月晴れのもと、上野山小学校の子どもたちによるブラスバンド演奏でオープニング。屋外は地元のみなさんが出店で活躍、屋内では、演芸や手づくりの展示品、新婦人の上野山班はちぎり絵の実演など、多彩な中身で楽しみました。歩いていてたくさんのひとに声をかけられ、会話できたこと、意外な人からも話しかけられたことが良かったです。
 上野山小学校の体育館の裏側は、学校長自慢の「楽元の森」。地域のみなさんと一緒に整備した森はハンモックやターザンごっこなどで遊ぶ子どもたちのはしゃいだ声が響いていました。「楽元の森」は月に1回地域に開放する予定なそうです。学校と地域とのコミュニケーションの場として活用されることと思います。
 それにしても、車椅子の子どもたちが通う学校にエレベーターがないこと、老朽化した体育館の建て替え問題は解決しなければなりません。

 今日でゴールデンウイークが終わりです。私は3~5日、東京に行って孫(4歳と9か月)と遊んできました。天真爛漫な孫たちに癒された休日でした。
 今日の午後は買い物と、自宅で美空ひばりのCDを聞きながら書類の整理をしました。明日から仕事がんばります。

「私たちの市長を選ぶ仙台市民の会」結成

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 今日、午後2時から宮城県民会館において、私たちの市長を選ぶ仙台市民の会キックオフ集会が行われ、260名をこえる市民が参加しました。4月7日に現職の奥山恵美子市長が突然引退表明を行ったことで、自分たちの手で仙台市のリーダーを選び取ろうという動きが生まれ、今日の集会に至りました。新しいリーダーを市民の手で選び取るというプロセスは画期的なことです。
 発起人から、仙台市長選挙の候補者として、6つの点を実現するリーダーを選ぶことが提案されました。地方自治の原則に基づき、自立した政令都市として、市民との対話を大切にした市民協働の市政運営を実現するリーダー。憲法を暮らしに生かし、弱い立場におかれた人たちをまん中に、一人ひとりの多様性を尊重した自由・人権・教育・子育てを大切にする地域共生社会に向けた政策を実現するリーダーなど。続けて、会則の説明及び市民の会発足の提案があり、満場の拍手で確認されました。その後、会場から13人の方が新しい市長への期待・思いを発言しました。
 候補者選考委員会(15名)を構成し、5月いっぱいで候補者を選ぶこと。仙台市民の会の共同代表は新里宏二弁護士を初め5名の紹介がありました。
 30年近く続いてきた自民党型市政を根本から切り替える絶好の機会です。思想信条の違いを乗り越えて市民の手で市長をつくりあげましょう!
 

安倍政権は退陣を!の声が広がっています

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 地域を訪問していて言われるのは、「安倍政権は早く退陣して欲しい」の声です。復興大臣の二度にわたる「暴言」は市民の怒りをかっています。「大臣をやめるのは当然だが、人間として許せない。議員を辞職すべき」という意見です。政治の劣化が著しい。アメリカのトランプ政権の軍事的講師を選択肢とすることを歓迎する姿勢をとったり、国民を監視する「共謀罪」法案を国会に提出するなど恐怖政治を強行しようとしています。民主主義を破壊する行為は国民の力でくいとめなければなりません。

 7月の仙台市長選挙に奥山恵美子市長が出馬しないと表明しました。市民団体・市民が主体的に参加して「私たちの市長を選ぶ仙台市民の会」が発足します。憲法をくらしに生かすリーダーを選ぶ運動を大きく広げ、市民が主役の市政を実現しましょう!

無料法律相談 5月

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日時: 5月26日(金)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

荒川静香さん、羽生結弦選手のモニュメント除幕式

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今日、午後1時30分から国際センター駅前広場でフィギュアスケートモニュメント除幕式が行われ、出席しました。日本のフィギュアスケート発祥の地である五色沼を国内外にアピールするため、地下鉄東西線国際センター駅にお二人のモニュメントが設置されました。
 大勢の市民が見守るなか、荒川静香さんと羽生結弦選手が登場すると、拍手と歓声があがりました。序幕式の後、お二人のコメントがあり、終了後は市民の間を歩いて国際センターのイベント会場に向かいました。私がタイミングよく国際センターの入り口に立っていたので、お二人を迎えるかっこうになり、ラッキーでした。

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あすと長町復興公営住宅入居者が怒りの声

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 今日、午後1時からあすと長町復興公営住宅集会室で、隣接地への高層マンション建設に係る公開質問状への回答を仙台市から直接聞く会を開きました。市から部長、課長ら7名が参加しました。議会で、日影問題について「受忍の限度内」と答弁した都市整備局長の参加を要請していましたが、「所用がある」という理由で来ませんでした。逃げたのか?
 開会に先立ち、住民の会の代表が外で南側の高層マンション建築で1階の部屋が1時間しか日が当たらない、東側にも計画中のマンションが建設されたら、まったく日が当たらなくなる。復興公営住宅の北側に明り取りの窓がひとつもなく、日中でも部屋が暗い。それに加えて南側の日照が遮られて電気をつけないと生活できない等を説明しました。
 
 入居者が怒っているのは、事前に南側に高層マンションが建設されることは知らされなかった。知っていれば申し込まなかったのに。市は復興住宅が日影になることを知っていたはずなのに、業者の資料だけ見て、何も言わなかった。市が言わなかった理由は、「あすと長町地区は住居系の地域と比べ、日影の影響が大きくなることはやむを得ない」「受忍の範囲内」と繰り返し述べました。
 住民の会の代表が「受忍」の意味について、市に問いました。市は「ひどいことや、迷惑などを受けても耐え忍んで我慢するということ」と答えました。さらに、驚いたのは、「受忍の範囲」の相手方は「復興公営住宅を所有している仙台市だ」と語ったことです。「入居者は関係ない」と言わんばかりの説明に全員怒りの声を上げました。あまりにも被災者を馬鹿にした態度です。仙台市がこれほどひどいとは!復興住宅を作った業者が南側と東側に高層マンションをつくるというのに何も言えない仙台市に成り下がっていいのか。みなさんはどう思いますか?

 私もたまりかねて発言しました。市がこの場所と建物を選定して買い取ったのは間違いだったこと。他の市営住宅はどこも都市計画道路の脇に建築していない、日照を確保し、住環境に配慮した建て方をしているからだ。南側に市の責任で日光を取り入れるための反射板や集光装置を設置すること。東側のマンションをセットバックさせるなどの対策を業者と交渉して行うことなどを要求しました。
 今回の問題は市の無責任さと、開発業者(ワールドアイシティ)の企業モラル、道義的責任が問われています。