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朝宣伝から始まった一日

今朝、鈎取交差点で地域の後援会のみなさん9人と私合わせて10人で宣伝をしました。5人が代わる代わるマイクを持ち、森友問題や教育問題など自分の思いを話しました。通学途中の子どもたちが手を振ってくれたり、通行する車からも挨拶を受けたりしました。国民の信頼を根底から失っている安倍政権を終わりにして、市民と野党の連合による新しい政権へ、その実現が待たれます。

 午前11時から、障がい者で組織するみやぎアピール大行動実行委員会が仙台市議会に提出していた「市議会本会議場傍聴席のバイアフリー環境整備の要請について」の回答があり、同席しました。
 階段昇降機でなく、本会議場の一部を車いすの傍聴席にしてほしいという要望がなぜ取り入れられないのか、という質問に議長がまっすぐ答えないため、参加者から不満の声があがりました。共産党は代表者会議で、本会議場に車いすの傍聴席を設けるよう主張してきましたが、全会派一致には至りませんでした。改めて、代表者会議の場に当事者のみなさんを呼んで意見を聞く場を設ける必要があります。

無料法律相談 6月

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相談受付 日本共産党仙台西地区委員会 電話225−2920

日時:6月27日(水)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

被災者本位の復興を! 国会行動に参加

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 昨日、「国は被災者の生活となりわいの再建に責任を持て!5・9国会行動」に参加しました。東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨などの被災者など150人が参加。宮城からは約30名。
 政府交渉の前に、衆議院会館前でスピーチを行いました。道路をはさんだ向かい側の歩道を日弁連が行ったカジノ解禁に反対するパレードが行われ、お互いに手を振って激励をしあいました。
 交渉は、内閣府、復興庁、国土交通省、厚生労働省の担当官が一同に並び行われました。被災者生活再建支援金を500万円に引き上げる要求に対し、内閣府の担当官は「財政上の問題があるので、慎重に検討する」と回答しましたが、昨年と同じ回答に、参加者から「この一年何を検討したのか?」と問い詰められましたが、同じ回答を繰り返すばかりで参加者から怒りの声が上がりました。
 災害公営住宅の特別家賃軽減や収入超過者への対応が自治体によって違う。低廉化交付金を一般財源に入れている自治体があるという点について、担当官は「家賃低廉化交付金はその目的に沿って、事業を行うよう地方公共団体に伝える」と回答しました。
 私からは、「公営住宅法を改正して、被災者は収入超過者であっても住み続けられるようにすべきだがどう考えるか」と問いました。担当官は「法改正までは考えていなかったので、この場では答えられない」と言いました。
 また、あすと長町復興住宅の日照問題の件では「ぜひ、現場を見に来て欲しい」とお願いしました。交渉の後、担当官と直接話をしたら、「あかり取り窓をつける問題ですよね。そのことは承知しています」と話していました。
 最後に、岩手、福島、宮城から代表者が発言しました。宮城からは仙台市の復興公営にお住まいの男性が発言しました。官僚とのやりとりを聞いて、用意してきた原稿は読まず、自分の心情を話しました。「震災後心的ストレスになり家から出られなかったが、努力して人なかに出て被災者運動に加わり、初めて国会にも来た。こんなに仲間がいることを知り勇気づけられた」と語りました。この間、署名運動に一生懸命取り組み、会議にも欠かさず参加した方なので、つらい体験を初めて聞き、感動して涙がでました。被災者に寄り添い、ともに運動することの大事さが身に染みました。

無料法律相談 5月

2215

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日時:5月24日(木)午後3時〜5時
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憲法9条改憲ノー 街頭署名に若い世代が署名

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 24日の午後1時30分から2時30分、ザ・モール長町前で憲法9条改憲ノーの3000万署名活動を行いました。参加者は、各地域の憲法9条の会の方々など21人です。横断幕やシール投票で買い物客に署名を訴えました。春休みもあってか、中高生や若い世代が足を止めてサインをしてくれました。森友学園の国有地売却の決済文書が改ざんされた問題もあり、対話もすすみました。
 署名数は60筆を超えたとみられます。署名活動には、角野達也県議、前市会議員のふなやま由美さんも参加しました。

 3時から、日本共産党太白区後援会総会が開かれ、戦時中、戦意高揚のためにつくられた「紙芝居」の上演を見ました。改めて平和の大切さをかみしめました。

夕方6時30分から、駐仙台大韓民国総領事館 梁桂和総領事歓送会に出席しました。仙台市議会日韓議員連盟としての出席です。梁さんは女性の総領事として日韓の架け橋になり尽力されました。きめ細やかな心遣いと凛とした素敵な女性のリーダーでした。韓国と日本はいま難しい一面がありますが、民間交流を活発にして国交が正常化されるよう望みます。

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日時:4月26日(木)午後3時〜5時
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日時: 3月22日(木)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
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主催:仙台太白区日本共産党後援会

予算議会が始まります

 明日、13日から予算議会が始まります。議会開会冒頭に郡和子市長が施政方針を述べます。「人を育み、人がつながるまちづくり」を第1の柱にかかげたことは、これまでの市政と大きく違います。中でも、教育や子ども、産婦への支援策が新規事業としてあげられています。35人以下学級は4月から中学校2年生を、来年の4月は中学校3年生を対象に行います。市長がやる気になればできることを証明しています。
 復興公営住宅の特別家賃が6年目以降も値上げせずに据え置くことを決定しました。仙台市に続く自治体が増えています。仙台市がリーダーシップをとることの重要性を示していると思います。郡市長は「入居者の皆さんの生のお声と国からの通知があったので」と述べています。市民の声に耳を傾け、市政が前進するよう私たちも市長を支えて頑張ります。
 代表質疑は花木則彰議員(19日)一般質問は高見のり子議員(20日)、嵯峨サダ子(21日)が行います。議会傍聴にお越しください。

 10日に、上野山後援会の総会と新年会、職場の後援会新年会がありました。ここでも、市政の変化を報告すると、参加者から「希望が持てる」との期待の声があがりました。

無料法律相談 2月

2215

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日時: 2月21日(水))午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

厳寒のなか、濃密な一週間

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 今週はハードな日程をこなしました。22日はまちづくり条例・中高層条例の視察で世田谷区と練馬区へ。帰りの新幹線は雪の影響で3時間かかりました。23~24日は地域経済活性化調査特別委員会で岡崎市と川崎市を視察。25日は午前11時から各派代表者懇談会で郡市長が第1回定例会の施政方針骨子を説明。終わってから、党主催の全県議員研修会・交流会に参加のため鳴子へ。一泊して26日は復興公営住宅の特別家賃値上げ問題に関する仙台市議団の取り組みを私が報告しました。時間がない中でのレジメつくりに苦労しましたが。他の自治体議員のみなさんの議論に役立てたらいいなと思います。
 27日の午前は在日本大韓民国民団宮城県地方本部創団70周年記念祝賀会と成人式に参加しました。400名の参加者で賑わいました。民間交流の大事さを改めて感じました。
 午後からは宮城生協連と日本共産党との懇談会に参加。情報交換をしながら、意見の交流を行いました。
 郡市長の施政方針のなかで、新年度中学校2年生を対象に35人以下学級を実施することを確認しました。子ども食堂への助成を実施するなど、市長の公約が少しずつ実現することはうれしいことです。