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無料法律相談 9月

2215

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相談受付 日本共産党仙台西地区委員会 電話225−2920

日時:9月27日(木)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

学校にエアコン設置を求める緊急要望

 8月7日8時30分、市議団が郡和子市長と佐々木洋教育長に対し、市立学校の普通教室・職員室等にエアコン設置を求める緊急要望を提出しました。記録的な猛暑により、仙台でも30度を超える暑い日が続き、エアコン設置を求める市民の声が大きくなっています。37.3℃を記録した日もあり、もはや一刻の猶予も許されない課題です。8万人を超える児童生徒、約5000人の教職員の命と健康を守るための財政措置は市民の理解は十分得られるものと考えます。ガスヒートポンプ式で設置すれば、電気よりも安価になり、公営企業であるガス局の収入にもなります。
 緊急要望 1、仙台市立小・中・高等学校の普通教室、職員室等へのエアコン設置を決断し、早急に計画を策定し順次進めること。

 緊急要望の直後、定例の記者会見で、共産党市議団の要望への受け止めを問われた郡市長は「教室にエアコン設置の要望は多いと実感している。校舎の老朽化対策やトイレの様式化と合わせて検討していきたい」と話しました。

 エアコン設置は優先して行うと決断し、3年計画で進めるべきです。

 

政府交渉

 7月26日、日本共産党東北ブロック政府交渉に岩手、宮城、福島から議員・候補者が参加。仙台市議団から嵯峨と高見のり子市議が参加しました。国会議員は高橋千鶴子衆議院議員、紙智子参議院議員、岩淵友参議院議員が同席しました。
 11時から復興庁、内閣府、財務省、国土交通省、経済産業省、原子力規制委員会、環境省、文部科学省、農林水産省、厚生労働省の各省庁交渉を午後4時30分過ぎまで行いました。
 文部科学省の要求項目のひとつ、学校の普通教室等への冷房設備が促進されるよう、交付金の割合を現在の三分の一から二分の一に引き上げることを求めました。回答は「多くの自治体から要望がきている。予算の確保に努めていきたい」と答え、交付金の引き上げには言及しませんでした。
 国土交通省の項目のひとつ、政令月収が15万8000円を超える災害公営住宅入居者に対し、3年目からの家賃引き上げ、5年目以降の明け渡し措置は行わないこと。これに対し、「公営住宅の事務は自治事務である。自治体の判断で家賃減免が可能」と回答しました。私から担当官に「仙台市は家賃減免を行おうとしないこと。公営住宅法を見直して、被災者は適用除外にすべきではないか」と問題提起しました。