学校にエアコン設置を求める緊急要望

 8月7日8時30分、市議団が郡和子市長と佐々木洋教育長に対し、市立学校の普通教室・職員室等にエアコン設置を求める緊急要望を提出しました。記録的な猛暑により、仙台でも30度を超える暑い日が続き、エアコン設置を求める市民の声が大きくなっています。37.3℃を記録した日もあり、もはや一刻の猶予も許されない課題です。8万人を超える児童生徒、約5000人の教職員の命と健康を守るための財政措置は市民の理解は十分得られるものと考えます。ガスヒートポンプ式で設置すれば、電気よりも安価になり、公営企業であるガス局の収入にもなります。
 緊急要望 1、仙台市立小・中・高等学校の普通教室、職員室等へのエアコン設置を決断し、早急に計画を策定し順次進めること。

 緊急要望の直後、定例の記者会見で、共産党市議団の要望への受け止めを問われた郡市長は「教室にエアコン設置の要望は多いと実感している。校舎の老朽化対策やトイレの様式化と合わせて検討していきたい」と話しました。

 エアコン設置は優先して行うと決断し、3年計画で進めるべきです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください