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無料法律相談 12月

2215

暮らしのことや困りごとに弁護士が無料で相談にのります。
ご相談をご希望の方は、事前に相談時間の予約をお願いします。
お気軽にお電話ください。

相談受付 日本共産党仙台西地区委員会 電話225−2920

日時:12月19日(木)午後3時〜5時
会場:嵯峨さだ子市議事務所(日本共産党西多賀事務所)
   太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

台風19号の被害に対する緊急要望書提出

 10月23日、郡和子市長宛に台風19号の被害に対する緊急要望書を提出しました。高橋新悦副市長が受け取りました。要望は「被災者対応について」「浸水・内水被害対策」「農業被害関係」「避難所関係」20項目です。
 高橋副市長は「要望内容にしっかり対応したい」と述べました。
 なお、仙台市は今年4月から救助実施市になりました。市が救助の主体になり、早速市営住宅・復興住宅の空き住戸を被災者に提供しました。市民だけでなく、市外の被災者も受け入れています。

 今日、新年度予算に係る会派要望を郡和子市長に提出しました。子育て支援、若者支援、医療・介護・障がい者支援、公営住宅の環境改善、公共交通の充実、ジェンダー平等、多様性推進の40項目です。
 郡市長は「要望書を熟読してできる限り対応したい」と述べました。市議団からは、「35人以下学級の拡大やエアコン設置などの施策が市民から歓迎され、喜ばれている。引き続き市民の願いを実現する市政運営に期待したい」と要望しました。

無料法律相談 11月

2215

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日時:11月26日(火)午後3時〜5時
会場:嵯峨さだ子市議事務所(日本共産党西多賀事務所)
   太白区西多賀4丁目5−26
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無料法律相談 10月

2215

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日時:10月24日(木)午後3時〜5時
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   太白区西多賀4丁目5−26
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主催:仙台太白区日本共産党後援会

無料法律相談 9月

2215

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日時:9月25日(水)午後3時〜5時
会場:嵯峨さだ子市議事務所(日本共産党西多賀事務所)
   太白区西多賀4丁目5−26
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主催:仙台太白区日本共産党後援会

市議選7期目の再選を勝ち取ることができました

 8月25日投開票された仙台市議会選挙で太白区から7期目の当選を果たしました。選挙スタッフをはじめ多くの住民に支えられての勝利です。私の子どもたちもアナウンサーや飲み物などの差し入れをしてくれました。選挙は総合力で勝つものです。一つ一つおろそかにしないできっちりとやる。7回戦っての教訓です。日常活動をしっかり行うことの大切さを、今回の選挙でも感じました。
 投票日の翌日、バスの車内で「さがさん、当選おめでとうございます。さがさんは西の平の星ですから頑張ってください」と言われました。西の平は私の居住地です。また、夕方バスを降りたら、後ろから声をかけられました。「さがさんですよね。おめでとうございます。いつも街頭宣伝していましたよね。頑張ってください」と激励されました。
 新たな気持ちでスタートしました。

無料法律相談 8月

2215

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日時:8月29日(木)午後3時〜5時
会場:嵯峨さだ子市議事務所(日本共産党西多賀事務所)
   太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会

参院選の躍進を願って

 昨日、今日と自宅で親戚。知人などに電話かけをしました。「みんなに話しているので頑張ってください」と激励の電話をいただいたり、「嵯峨さんがテレビに出ているのをいつも見ています。ステキです」とお褒めの言葉をいただいたり、「妻や息子と投票に行ってきました」。また、仙台にいると思っていた人に電話したら、東京に転居していて「先ほど、街頭で吉良よし子さんのビラを受け取ってきたばかり。入れますよ」とうれしい返事が返ってきました。
 今度の選挙は年金、消費税、憲法など、私たちのくらしと平和がどうなるのか、いつになく危機感をおぼえる選挙です。憲法9条は絶対に変えてはなりません。
 私の父親は旧満州に行かされましたが、幸いにも命拾いして帰還しました。父は私が子どもの頃、お酒が入ると戦地で苦労した話をしていました。多くの兵隊はガダルカナル島などの南方諸島で餓死したとつらい表情をして言いました。妹たちにも同じことを話していました。
 父は命の大切さを私たちに伝えたかったのではないかと思います。私は父の愛情をいっぱい受けて育ちました。一度も大きな声を上げたことのない父で地域の世話役もしていました。孫たちへも愛情を注いでくれました。夏になれば、とうもろこしを背中にかついで仙台駅まで来て、そのまま電車に乗って帰って行きました。私は父の思いを受け継ぎ、子どもたち。孫たちに平和な世の中を手渡したい。その思いを常に抱きながら活動しています。

イノシシ被害調査とその後の対応

 秋保の若手農業者からイノシシに作物を荒らされて困るとの相談を受け、今月の2日、高見のり子市議、高村直哉さん、私の3人で荒らされた畑などを案内してもらい話を聞いてきました。秋保大滝の周辺で脱サラして農業を営んでいる若手農業者が数人いるといいます。
 イノシシは学習能力が高く、食べる作物を増やしていくので、電気柵が間に合わない。電気柵を壊して中に入るのでどうしようもない、との訴えでした。確かに、かぼちゃやじゃがいも畑にイノシシの足跡がくっきりとついていました。話を聞いて、私から、「市の担当者に現場を見てもらい、話をしましょう」と約束して帰りました。
 10日、私が体調をくずし行けなくなったので、角野達也県議と農業委員の峰岸若生さんに行ってもらいました。経済局の農業振興課長さんたち4人が現地に来て、被害状況をよく聞いてくれたそうです。翌日に掛けたくくりわなにイノシシがかかっていたとのことです。課長さんの話では、市のイノシシ対策のメニューを農業者の方に送ったということで、私にも「また、何かあったらいつでも言ってください」と話されました。さらに、中山間地の被害対策のメニューも検討したいと。
 専業農家にとって死活問題であるので、できる限りのことを支援したいと思います。