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無料法律相談 4月

2215

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相談受付 日本共産党仙台西地区委員会 電話225−2920

日時:4月23日(火)午後3時〜5時
会場: 嵯峨さだ子市議事務所
(日本共産党西多賀事務所)
太白区西多賀4丁目5−26
電話 245−9445
主催:仙台太白区日本共産党後援会無料

予算議会を終えて

 3月12日で35日間の予算議会が終わりました。日本共産党市議団は消費税10%への増税を前提としたガス、水道、バス、地下鉄などの値上げや、市民会館など40の公共施設の使用料・手数料の値上げに関する条例に反対しました。公共料金等は20億円を超える市民負担増です。公共施設は約2700万円の負担増です。増税分を市民に転嫁すべきではなく、条例案の撤回を求めましたが賛成多数で可決されました。
 また、国民健康保険料の最高限度額を96万円に引き上げることに反対しました。理由は、最高限度額を引き上げると、中間層の国保料が上がります。年々高くなる国保料を引き下げるには、国が国保会計に1兆円を入れれば、安くなります。世帯の人数が多いほど国保料が高くなる「均等割」をなくせば、協会健保並みに安くすることができます。日本共産党の政策でもあります。

 予算特別委員会で私はあすと長町復興公営住宅の日照問題を取り上げました。朝日新聞の地方版で大きく報道され、フジテレビやTBSでも報道され全国の話題になりました。テレビで問題にしていたのは、「仙台市が日影に対して受忍の範囲内と言っているのは大家である仙台市のことであって、入居者にそれを求めているわけではない」と述べていることを「驚くべき発言」だと批判しました。番組を見た視聴者が市に意見を寄せました。
 議会では、この報道も紹介し、入居者が求めている北側玄関扉を明かりが入る扉に交換すべきと求めました。日が差さない住宅の写真や明り取りのドアの実証実験写真などをパネルにして見せながら質問しました。他会派の複数の議員から賛同の声が上がったり、当局に直接話してくれた議員もいました。「重い扉」を少しこじ開けた感じですが、実現するまで頑張ります。