イノシシ被害調査とその後の対応

 秋保の若手農業者からイノシシに作物を荒らされて困るとの相談を受け、今月の2日、高見のり子市議、高村直哉さん、私の3人で荒らされた畑などを案内してもらい話を聞いてきました。秋保大滝の周辺で脱サラして農業を営んでいる若手農業者が数人いるといいます。
 イノシシは学習能力が高く、食べる作物を増やしていくので、電気柵が間に合わない。電気柵を壊して中に入るのでどうしようもない、との訴えでした。確かに、かぼちゃやじゃがいも畑にイノシシの足跡がくっきりとついていました。話を聞いて、私から、「市の担当者に現場を見てもらい、話をしましょう」と約束して帰りました。
 10日、私が体調をくずし行けなくなったので、角野達也県議と農業委員の峰岸若生さんに行ってもらいました。経済局の農業振興課長さんたち4人が現地に来て、被害状況をよく聞いてくれたそうです。翌日に掛けたくくりわなにイノシシがかかっていたとのことです。課長さんの話では、市のイノシシ対策のメニューを農業者の方に送ったということで、私にも「また、何かあったらいつでも言ってください」と話されました。さらに、中山間地の被害対策のメニューも検討したいと。
 専業農家にとって死活問題であるので、できる限りのことを支援したいと思います。

1 thought on “イノシシ被害調査とその後の対応

  1. 中紙延久

    原発事故の影響でイノシシを捕って食べる人がいなくなったことも被害の拡大に影響しているのでしょう。共産党がこれまで取り組んで来た原発の問題を踏まえて県議会議員選挙では議席を増やし、女川原発2号機3号機の廃炉を実現しなければなりません。市議会議員選挙の期間中は花木さんのFacebookの方だけを見ていて、こちらの方は久しぶりになりました。

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