参院選の躍進を願って

 昨日、今日と自宅で親戚。知人などに電話かけをしました。「みんなに話しているので頑張ってください」と激励の電話をいただいたり、「嵯峨さんがテレビに出ているのをいつも見ています。ステキです」とお褒めの言葉をいただいたり、「妻や息子と投票に行ってきました」。また、仙台にいると思っていた人に電話したら、東京に転居していて「先ほど、街頭で吉良よし子さんのビラを受け取ってきたばかり。入れますよ」とうれしい返事が返ってきました。
 今度の選挙は年金、消費税、憲法など、私たちのくらしと平和がどうなるのか、いつになく危機感をおぼえる選挙です。憲法9条は絶対に変えてはなりません。
 私の父親は旧満州に行かされましたが、幸いにも命拾いして帰還しました。父は私が子どもの頃、お酒が入ると戦地で苦労した話をしていました。多くの兵隊はガダルカナル島などの南方諸島で餓死したとつらい表情をして言いました。妹たちにも同じことを話していました。
 父は命の大切さを私たちに伝えたかったのではないかと思います。私は父の愛情をいっぱい受けて育ちました。一度も大きな声を上げたことのない父で地域の世話役もしていました。孫たちへも愛情を注いでくれました。夏になれば、とうもろこしを背中にかついで仙台駅まで来て、そのまま電車に乗って帰って行きました。私は父の思いを受け継ぎ、子どもたち。孫たちに平和な世の中を手渡したい。その思いを常に抱きながら活動しています。

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