台風19号の被害に対する緊急要望書提出

 10月23日、郡和子市長宛に台風19号の被害に対する緊急要望書を提出しました。高橋新悦副市長が受け取りました。要望は「被災者対応について」「浸水・内水被害対策」「農業被害関係」「避難所関係」20項目です。
 高橋副市長は「要望内容にしっかり対応したい」と述べました。
 なお、仙台市は今年4月から救助実施市になりました。市が救助の主体になり、早速市営住宅・復興住宅の空き住戸を被災者に提供しました。市民だけでなく、市外の被災者も受け入れています。

 今日、新年度予算に係る会派要望を郡和子市長に提出しました。子育て支援、若者支援、医療・介護・障がい者支援、公営住宅の環境改善、公共交通の充実、ジェンダー平等、多様性推進の40項目です。
 郡市長は「要望書を熟読してできる限り対応したい」と述べました。市議団からは、「35人以下学級の拡大やエアコン設置などの施策が市民から歓迎され、喜ばれている。引き続き市民の願いを実現する市政運営に期待したい」と要望しました。

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