2019年の終わりに思うこと

 今年も残すところあと1日になりました。今年は参院戦、市議選、県議選があり、多忙な日々でした。また、大型台風が仙台市にも襲来し浸水被害が住宅や農業にも及びました。気候変動でこうした被害が今後も起こるだろうと言われています。治水対策に国、県、市が本気になって取り組まなければなりません。
 今月22日、郡山小学校で旧笊川の内水被害に関する住民説明会があり、私も参加しました。住民から、国、県、市への質問や要望などが次々に出されました。国交省の河川国道事務所長は、今回の問題を受けて「国、県、市が連携して浸水対策に取り組んでいく」と述べました。その中で、県の担当者は「旧笊川に排水機場の設置を考えていきたい」と語りました。私が昨年、市議会で「浸水被害対策には宮城県が排水機場を建設することだ」と提案したので、一歩前進です。市民の命と財産を守るのは自治体の責務です。来年も市民の立場でしっかりとがんばります。

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