長年の悲願実現!太白区青山地区で宮城交通バスが走りました

 今日、20年来の悲願であった青山地区にバスが走りました。今から20年ほど前、青山地区で懇談会を開いたときに、「谷底である青山地区は急な坂道を上り下りしなければバスに乗れない。この地区にバスを走らせて欲しい」と住民から要望が出されました。早速、懇談会に参加した住民を中心に署名運動を行い、市に要望を繰り返してきました。自分たちでバス路線図をつくり町内会にもよびかけてきました。実証運行、乗り合いタクシーなどを試みましたが本格運行には至らずにいましたが、地元町内会の皆さんが市と粘り強く検討を続け、ようやく宮城交通バスが青山地区を通り八木山動物公園駅まで延伸することが決まりました。長町駅東口まで往復運転します。
 市の担当者は「20年前の要望書がこれまで代々引き継がれてきました」と語っていました。うれしいことです。今日は朝9時からバスの出発式を行い30名ほど集まりました。バスの運転手さんに花束が贈られ、途中の桜木町バス停には20名が出迎え歓迎してくれました。昨日は、私が新しいバス停4か所でマイクでバスが走ることとみんなで乗りましょうとよびかけました。部屋の中や遠くから手を振ってくださる方もいてうれしかったです。

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